アルブカを部屋に取り込む

観葉植物
この記事は約2分で読めます。

外で元気に育ったアルブカ・コンコルディアナ。ちょっと変わった風貌で最近密かに人気のビザールプランツです。外が寒くなってきたので、部屋の中に取り込みました。

ビザールとは「珍奇」「奇妙な」という意味です。多肉植物や食虫植物、エアプランツなど、変わった形の植物の総称として「ビザールプランツ」と呼んでいます。

僕の場合、このビザールプランツとの付き合いは実は長く、小中学生の頃からサボテンや食虫植物にハマっていました。

今現在はこのアルブカを育てて種取り、より葉の巻きが美しいものを選別して増やそうとしています。

こちらはアルブカ・フリズルシズル。葉っぱが細くて、バネのように巻くのが特徴です。

部屋に取り込んだフリズルシズル。葉の巻き方はかなり個体差があるように見えます。その分改良の余地ありと見えます。

この時期になると部屋の中が植物でいっぱいになって、なんだか幸せな気分になります。ちょっと増えすぎて置き場がなくなってきてしまいました。

室内に取り込んだアルブカは近くで眺められて良いのですが、照度不足でチャームポイントの「葉の巻き」が解けてしまいがちです。

中には葉の巻きが戻りにくいものもあります。こういう個体を選別していけばより鑑賞価値が高いアルブカが出来上がるのでは考えています。食べれない植物も種とりして改良。一体何年かかるのか分かりませんが、自然農以上にマニアな趣味ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました