畝立て、ワケギとアサツキ

自然農
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スコップを畑に挿し、土の中の埋設物を確認。多年草の根などを除去しながら、7.5mの畝を2本作った。マキノフ農園でもそうだったが、耕運機などは使わずに全てスコップと鍬で行う。ここでは化石燃料は使用しないで頑張りたい。基本的に自然農では造成時に畝立てをしたらそれ以降は耕さず、時間と共に崩れたり沈下した部分を修正しながら維持管理する。よってこれが原則、最初で最後の土木工事になる。

マナさんファームにはワケギ、アサツキの球根を植えた。自分の中で「ワケギ」と「アサツキ」は違いが分かっていない。出てくる葉にどんな違いがあるのだろうか。ググればすぐにわかるんだけど、あえて検索せずに芽が出てくるのを待ってみる事にする。

スコップで土を起こして根っこ取り、畝立て。畝脇には刈り取った草をスタンバイ。畝にはまず芽出し中の秋じゃが芋「デジマ」を植える予定。

マナさんファーム。お隣の畑の方からいただいたワケギとアサツキの球根植付け。ワケギとアサツキってどんな違いがあるんだろう?

#アサツキ#ワケギ

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