新しい畑は「のらくまラボ」と呼ぶことにする。場所の名前というよりは我が家の部活名に近い。以前ここ半原地区に出没した「くま」と、わが家のハムスター「くまお」にちなむ。
これからここが「農」についての研究と学びの場となるので「ラボ」とした。
名前も決まったところで、今日はこの場所でのはじめての作業。まずは畑の一角にある古いお墓をきれいにするところからはじめた。倒れている墓石を起こし、草を取る。「これからお世話になります」一同手を合わせた。


続いて畑中央にある段差部分の整地。段差自体がうねっていたのでヒモを張り、直線に修正した。ここが畝づくりの基準線になる。斜面部でも何か作物が作れそうだ。

畑の中央部に凹みがあり、草を刈ると炭が現れた。中を掘ると次々炭や灰が出てくるので全て掘り出す。「炭は腐らない」とは聞いたことがあるが、本当にきれいなまま残っているものだ。

掘り出しが終わったので空いた穴に代わりばんこで入ってみる。「お風呂みたい!」とはしゃぐ一家。名残惜しいが畑にしなくてはならないので、埋め戻して平らに整地。

穴埋め作業後、畑の畝立ての場所を篠竹で区切ってみる。少し全体のイメージができて来た。耕作スタートにはまだまだ時間がかかりそう。


今日はここまで。のらくまラボ鍬入れ記念という事で、記念撮影。まだ畝すらできていないけれど、野菜を植えるのが楽しみ。



コメント