のらくまラボ

自然農
この記事は約2分で読めます。

新しい畑は「のらくまラボ」と呼ぶことにする。場所の名前というよりは我が家の部活名に近い。以前ここ半原地区に出没した「くま」と、わが家のハムスター「くまお」にちなむ。

これからここが「農」についての研究と学びの場となるので「ラボ」とした。

名前も決まったところで、今日はこの場所でのはじめての作業。まずは畑の一角にある古いお墓をきれいにするところからはじめた。倒れている墓石を起こし、草を取る。「これからお世話になります」一同手を合わせた。

丸くて小さなお茶の木が生えている。この畑のシンボルツリー。
お墓の手入れ。明治・大正時代のもので、何やら歴史を感じる佇まい。墓石を動かすと言うのは初めての経験だった。

続いて畑中央にある段差部分の整地。段差自体がうねっていたのでヒモを張り、直線に修正した。ここが畝づくりの基準線になる。斜面部でも何か作物が作れそうだ。

段差部分のうねりを直線に修正。

畑の中央部に凹みがあり、草を刈ると炭が現れた。中を掘ると次々炭や灰が出てくるので全て掘り出す。「炭は腐らない」とは聞いたことがあるが、本当にきれいなまま残っているものだ。

凹みの中央に炭が見えてきた。この後中の炭を掘り出すと大きな穴が出現。

掘り出しが終わったので空いた穴に代わりばんこで入ってみる。「お風呂みたい!」とはしゃぐ一家。名残惜しいが畑にしなくてはならないので、埋め戻して平らに整地。

畑にお風呂?

穴埋め作業後、畑の畝立ての場所を篠竹で区切ってみる。少し全体のイメージができて来た。耕作スタートにはまだまだ時間がかかりそう。

篠竹を立てた様子。

のらくまスタッフ集合。背景のトンガリ山が僕が好きな仏果山747M。

今日はここまで。のらくまラボ鍬入れ記念という事で、記念撮影。まだ畝すらできていないけれど、野菜を植えるのが楽しみ。

#鍬入れ#草とり#整地

コメント

タイトルとURLをコピーしました