間引きの日々

自然農
この記事は約1分で読めます。

毎朝坂道を裸足で駆けて畑に通っている。ようやく少しずつ収穫物ができてきた。

木曽カブ

今はニンジンとカブ、ハクサイなどの間引き菜が採れている。朝起きたらポケットにネット袋をつっけに収穫物を持ち帰ってくる。

大きなの2株が野良生えのハクサイ。残りはミニハクサイ。
ニンジンは収穫ネットに入れている。

畑が大きくなると、小さな間引き菜でも量がまとまるので、飾りではなくて「一品」になるのが嬉しい。

毎日手間かけた野菜だから、葉っぱ一枚たりともムダにしたく無いと自然に思うようになる。

食べきれない量を作ってもムダになるので、少しずつ、何度も時期をずらして種を撒いている。虫が食べて消滅したところも追い播き。

ニンジンの畝は野菜と相性の良い冬草が生えて自然農園らしいグリーンの畝に仕上がっている。そうそう、やっぱこうじゃなくっちゃね。自然農の畑は!

ハクサイの間引き分。柔らかくておいしそう。

木曽カブの間引き菜

コマツナを播いたあと足で鎮圧してみたが圧力が均一にならず難しかった。やや鎮圧しすぎたかも‥。

菜葉コーナー。少しずつ収穫できるように時間差で種播きしている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました