今日は間引きの日。その前に畑のチェックと種播きを少し。
まずは一番気にかけているタマネギの苗。この3年、育苗がうまく行った事がない。いつも発芽直後に虫に食われ、おまけに生育不良で適正時期に植え付けサイズに到達しない。
今年は過去の反省を活かして、セルポットに種播き培土を入れて防虫網の中で育苗している。種播き培土には多分肥料が入っているから、自然農的にはちょっと反則だけれど、これでうまくいったら、次は完全なる自然農法でのタマネギ栽培に再チャレンジしたいと思う。


今年の夏に種とりした赤と黄のスイスチャードな種。発芽率が低そうなのでひと穴に10個くらいずつ播種。

白いスイスチャードがネギの脇に野良生えしているので、同じようにネギの脇に種をまいてみた。

金時人参は昨年、間引きが遅れしまい、大きく育たなかったので、今回は早めに間引きをして間隔を確保している。

2回目に播いた方も間引き完了。予想以上に自家採取の種の発芽率が良く、間引き作業はかなり大変だった。

防虫網のトンネルで栽培している菜葉とカブは、初期にネットの橋を土に埋めこんでいなかったからか、ダイコンサルハムシが侵入してしまい食害を受けている。
それでも、何も対策しなかった昨年よりは被害は少ない。

木曽カブ、みやまコカブ、ミズナ、ミブナ、赤リアスカラシナ、ルッコラはかなり混み合って来たので大きくなったものから間引きを兼ねて収穫。この日は久々に日差しが強く暑かったので間引き菜がすぐにクッタリしてしまった。


続いてマナさんファームの様子。タケノコハクサイの苗はセルポットで育てていたが、カブ同様にダイコンサルハムシにド派手に食われており、おまけに葉が黄色くなって肥切れのような状態だった。まだ小さくて移植には早かったが、先週末に虫を取り除いた後に定植してみた。既に根が張り始めているのか、新しい葉が展開しつつある。








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