春に取れた種ジャガイモ、デジマ、アンデスレッド各2kgの植え付け。デジマは前回大きなイモばかりで、仕方なく半分に切って種芋を用意。
植え付け場所は九条ネギを育てていた畝の跡です。ジャガイモとネギは交互作をすると連作障害なく同じ畝で作り続けられるということで、4年前からこのやり方で栽培しています。
難点は、ネギを毎回移植しなくてはならない点で、少し面倒ではありますが、場所をあちこち動かさずに栽培できるので作付け計画がシンプルになるし、実際連作障害も出ないようなので結構合理的な栽培方法かと思っています。
今回は芽出しをするために箱に広げてベランダに出して置いていたところ、ちょうど猛暑日で、2品種とも日に焼けて一部ダメにしてしまいました。芋の目出し時は直射日光には注意しないといけません。
種芋にロスはあったものの植え付ける芋の数は充分。デジマが26株、アンデスが32株植え付けられました。芽出しが遅れた事で植え付けも遅くなってしまったので、寒くなるまでにどれだけ芋が太るのか、少し気になります。




この他、ニンニク(ホワイト六片)を植え付けました。昨年はイチゴと混植しましたが、イチゴが実る季節になるとネットをかける必要が出てくるので、手入れがかなりしにくくなります。そのため今回はニンニクのみの畝として管理をしてみたいと思います。





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